シンビオ社会研究会 原子力WEB教材


KBb番号/043475℃脆化による材質変化

KBb番号:043

モード:材質変化

メカニズム①:熱劣化

'メカニズム②:475℃脆化

特徴:フェライト系ステンレス鋼は,475℃付近の温度に保持すると,Cr濃度の異なる固容体が生成され,析出によって脆化する・これを475℃脆化という・硬さの増大よりも,靭性の低下が顕著である・

主たる材料:フェライト系ステンレス鋼

事例:

Last-modified: 2010-05-24 (月) 13:34:54 (4170d)